結婚指輪をしない理由にはどんなものがあるの?

既婚者なのに結婚指輪をしていない人は、男女ともに少なくありません。ここではその理由について解説しています。

はじめに

既婚者なのに結婚指輪をしていない、という人もいます。それは男性に限らず、女性でも少なくありません。そのことには、どのような理由があるのでしょうか? こちらでは、既婚者なのに指輪を外さざるを得ない理由や、外している人の精神面について解説します。

結婚指輪をしたくてもできない理由とは?

結婚指輪をしていることで、精神的に落ち着くというメリットがあります。女性がすれば、遊び半分の男性から身を守ることもできる結婚指輪ですが、なかにはしたくてもできない、という人もいます。

その理由の一つは金属アレルギーです。普段は大丈夫でも、汗をかいたりするとアレルギーが出てしまい、指輪をしている指が赤くただれたり、かゆくなったりします。残念なことに、アレルギーを改善することは簡単ではありませんが、金やプラチナを選ぶことでアレルギーを起こりにくくすることはできます。また、金やプラチナの硬さを強化するために用いられる素材が、アレルギーの原因になることもあるので、チタンやジルコニウムのようなレアメタルなど、アレルギーを起こしにくい素材であることを確かめて購入するとより確実でしょう。

また、職業的に結婚指輪ができないこともあります。看護師や救急隊員、ときには医師など医療関係では禁止されている場合もありますし、保育士なども子どもへの危険を考えるとしない方が無難です。介護福祉士など介護関連の職業も外さなければならない場合が多いようです。

さらには、電気工事士や自動車整備工なども感電の危険がありますし、さらに衛生面からいうと板前なども指輪はできません。

結婚指輪をしていないと異性の気をひける?

上記のように、やむを得ず結婚指輪を外している人もいますが、異性の気をひきたいという気持ちから、身につけていないケースもあります。では、結婚指輪をしていない人としている人とでは、本当に違いが出るのでしょうか?

もちろん、結婚対象として恋人を探す人は、既婚者を好きにならないようにしますから、指輪をしている人は対象外になりますね。そう考えると、やはり結婚指輪をしている方のほうが異性の気をひきにくいと思われるかもしれません。しかし、既婚者だからすべてがそうだとは限りません。既婚者の方が安心感があり、話しやすいというのは男性でも、女性でもあるようです。そのため、食事に行ったり、仕事の相談などをしたりすることも多く、一緒に行動したり、本音を話しやすくなったりして好きになってしまう、または恋愛対象でなくても信頼できる、と思うこともあるのです。

結婚指輪をしていないからといって、異性の気をひけるかどうかはその人次第。いわゆる、モテる・モテないという状態と、指輪とはあまり関係ないといえるかもしれません。

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