結婚指輪のダイヤモンドが取れてしまった! どうすればいい?

結婚指輪を毎日つけていると、どうしても傷がついたり変形してしまうことがあります。特に石があしらわれたデザインでは石がとれてしまうことがありますが、そうならないためにも石が取れる原因と対処法を紹介します。

はじめに

結婚指輪は毎日つけるものなので、どうしても傷がついたり、変形したりする可能性に満ちています。また、石があしらわれているデザインでは、石が取れてしまうこともあります。どんな結婚指輪でも、すぐに石が取れてしまうというわけではなく、そこにはいろいろな原因があるといわれています。そこで、結婚指輪にあしらわれたダイヤモンドなどの石が取れてしまう原因や対処法をご紹介します。

結婚指輪のダイヤモンドが取れてしまう原因は?

女性の結婚指輪には、よくダイヤモンドがあしらわれているものが多いですよね。華やかで、とても女性らしさを演出できます。けれど、立て爪で留められたダイヤモンドの場合、ツメに負担がかかってしまうことでダイヤモンドを支えられなくなり、ポロッと取れてしまうこともあります。

もちろん、無理にツメの部分に力がかかるような使い方をすれば、当然変形してダイヤモンドが取れやすくなってしまいます。また、ツメの部分がひっかかりやすいデザインだと、どうしても日々の生活の中で衝撃を受けやすくなります。

例えば、取っ手の固いプラスチック製のケースタイプのカバンやスーツケースなどをぎゅっと握りしめてしまうと、指輪に負荷がかかって、変形しやすいといわれています。

特に、サイズの合わない指輪をつけていると、変形が起きやすいようです。

ダイヤモンドが取れてしまったときの対処法

例えば、何かに引っかけた拍子にダイヤモンドが取れてしまったという場合、どうすればいいのでしょうか? まずは落ち着いて、取れてしまったダイヤモンドの石はしっかりと確保しておきましょう。石が紛失していなければ、指輪を買った店舗でメンテナンスしてくれるのが一般的です。お店によっては無料でサービスをしてくれるところもあるので、購入前に確認しておくといいですね。もし取れてしまった石を無くした場合でも、保証サービスがあるお店もあるので、あらかじめ契約しておくと安心です。

もし自分の結婚指輪のダイヤモンドが取れてしまったら、それほどショックなことはありませんよね! 日頃からどんなことに気を付ければダイヤモンドが取れにくいのでしょうか。もちろん、どこかに引っかけないようにしたり、丁重に扱ったりするのが前提です。その上で、お店に定期的に持っていってメンテナンスを行ってもらうといいでしょう。見た目は壊れていなくても、定期的に見てもらうということが大事です。もちろん、ちょっとダイヤモンドがぐらついてきたことに気づいたら、すぐにお店に持っていきましょう。

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