いくらくらいお金をかけているの?結婚指輪 相場調査!

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一般に日常使いをする結婚指輪は、装飾性よりも生活の邪魔にならない、つけ心地、傷が付きにくいなどの実用面を重視して選ばれています。
そのため、婚約指輪よりもリーズナブルな価格になる傾向にあります。

安すぎても高すぎても火種の元。結婚指輪 相場調査!より、先輩カップルがいくらかけたのか参考にしてみましょう。

結婚指輪の相場 平均は25.8万円(ふたり分)

10万円未満:3.3%、10万円~15万円未満:9.1%、15万円~20万円未満:12.1%、20~25万円未満:29.7%、25万円~30万円未満:13.3%、30万円~35万円未満:14.6%、35万円~40万円未満:3.0%、40万円~45万円未満:5.2%、45万円以上:9.6%

結婚指輪(ふたり分)の購入金額を尋ねたところ、全国での平均は25.8万円。1点あたり13万円程度となりました。

「20万円~25万円未満」が29.7%で最も高く、ついで「30万円~35万円未満」が14.6%、「25万円~30万円未満」が13.3%、「15万円~20万円未満」が12.1%で続いています。

ちなみに婚約指輪の平均金額は39.4万円なので、装飾も少ない結婚指輪は、婚約指輪に比べリーズナブルに購入されていることが分かります。

目次

  1. もっと詳しく!みんなの結婚指輪相場事情
    1. 地域別で相場の違いはあるの?
    2. 男女別の結婚指輪の平均予算
    3. 首都圏における過去5年間の予算の推移
  2. 年代別 結婚指輪の相場
    1. 24歳以下カップルの結婚指輪の相場価格
    2. 25~29歳カップルの結婚指輪の相場価格
    3. 30~34歳カップルの結婚指輪の相場価格
    4. 35歳以上のカップルの結婚指輪の相場価格
  3. 費用別おすすめブランド
    1. 10万円以下のおすすめブランド PIAGET
    2. 15万円以下のおすすめブランド I-PRIMO
    3. 30万円以下のおすすめブランド FRED
  4. 実際みんないくら位がお望み? 女性100人に聞いてみた
    1. 指輪を選ぶときどこに気をつけた? 先輩花嫁さんの意見
    2. 結婚指輪を選ぶ時に気をつけるポイントは?

もっと詳しく!みんなの結婚指輪相場事情

平均価格はふたりで25.8万円が最多との結果が出ましたが、住んでいる地域や年代、性別によっても差があるのが結婚指輪。
そこで、もっと詳しく相場を調査してみました。
みなさんの地域や年代は、どのくらいの価格ですか?

地域別で相場の違いはあるの?

地域別で相場の違いはあるの? 平均金額高 首都圏…25.8万円、東海地方…25.7万円 平均金額低 青森・秋田・岩手、長野、山梨…21.4万円

平均金額が最も高いのは首都圏の25.8万円、ついで東海地方の25.7万円となっています。低いところでは、青森・秋田・岩手と長野・山梨で21.4万円となりました。その差は4.4万円となります。

そもそもの予算や結婚指輪に求めるものなどにより、地域での金額差が出てくると思われます。しかし、どの地域でも平均金額のボリュームゾーンは20万円~25万円未満となっています。

カップルの写真

男女別の結婚指輪の平均予算

女性の結婚指輪の平均予算 13.3万円

それでは男女別にどれくらい結婚指輪にお金をかけているか見ていきましょう。
女性の結婚指輪の平均予算を見てみると、10万円~12万円未満が最も高く21.6%、ついで12万円~14万円未満となっています。平均は13.3万円です。
地域別でみていくと、首都圏が14.1万円と最も高く、一番低いエリアは青森・秋田・岩手、長野・山梨となり11.6万円という数字になりました。

女性の結婚指輪は、ダイヤをはじめとする石などの装飾を入れ男性のものより高くなる傾向にあります。シンプルなデザインだけではなく、最近では、さまざまなデザインも出ています。そのためか、30万円以上かけるという人も全国平均で4.9%といるという結果もでました。

男性の結婚指輪の平均予算 11.2万円

次に男性の結婚指輪の平均予算を見てみましょう。
全国平均で見ると10万円~12万円未満が一番多く28.4%、ついで8万円~10万円未満が14.9%となっています。平均は11.2万円です。
装飾などはあまりなく、シンプルなデザインが多い男性の指輪は、女性の指輪より、金額が低い傾向にあります。
地域で見ていくと、ほとんどの地域が、10万円~12万円未満が一番高い数字となっていますが、山梨・長野では、8万円~10万円未満が最も高いという結果に。どの地域においても、女性の指輪にある程度金額をかけ、男性の指輪はリーズナブルに抑えるということが分かります。

首都圏における過去5年間の予算の推移

2012年と2016年の首都圏における結婚指輪の予算推移グラフ

※データ出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査2016」

2012年から2016年の首都圏における結婚指輪の予算の推移を見てみましょう。
この5年間の平均予算で一番高いところは20万円~25万円未満と変わりありません。しかし、2012年の結婚指輪の平均金額が21.7万円に対し、2016年では25.8万円となり4.1万円もアップしています。これは50万円以上の結婚指輪を購入した人が、年々増えているということがひとつあります。
さらに50万円以上の結婚指輪を購入した人の比率を2012年から2016年を順に見てみると、2.6%→3.4%→4.5%→6.9%→7.1%というように年々アップしていることが分かります。
これはエターナルリングなどダイヤを散りばめたものや大き目の石をあしらった豪華な結婚指輪が、人気になったことも要因になっているようです。

年代別 結婚指輪相場

結婚指輪の相場は年代によって変動します。20代と30代では年収も違うので、選ぶ結婚指輪の価格帯が変わるのは当然です。そこで、年代別に結婚指輪の相場をご紹介します。自分の年代の相場をチェックして、結婚指輪の予算を決めましょう。

24歳以下カップルの結婚指輪の相場価格

5万円未満:0.0%、5~10万円:0.0%、10~15万円:14.5%、15~20万円:6.5%、20~25万円:40.3%、25~30万円:12.9%、30~35万円:12.9%、35~40万円:6.5%、40~45万円:1.6%、45~50万円:3.2%、50万円以上:1.6%

妻となる女性の年齢が24歳以下のカップルの場合、ふたり分の結婚指輪の合計金額の平均は23.9万円。ひとりあたり12万円程度の結婚指輪を購入するケースが多いようです。24歳以下で24万円というと、一般的には1か月分のお給料が目安になります。

それぞれの割合を細かく見ていくと、20~25万円が40.3%とダントツで、次に10~15万円が14.5%、25~30万円と30~35万円が12.9%、15~20万円と35~40万円が6.5%と続きます。ほぼ半数が20~25万円で結婚指輪を購入していることが分かりました。

25~29歳カップルの結婚指輪の相場価格

5万円未満:0.9%、5~10万円:5~10万円、10~15万円:8.9%、15~20万円:12.8%、20~25万円:30.9%、25~30万円:14.6%、30~35万円:15.0%、35~40万円:2.4%、40~45万円:4.3%、45~50万円:2.6%、50万円以上:5.4%

妻となる女性の年齢が25~29歳のカップルの場合、ふたり分の結婚指輪の合計金額の平均は25万円。24歳以下のカップルの平均額が23.9万円なので、わずか1万円のアップとなっており、20代前半と後半を比較してもほとんど相場は変動していません。

それぞれの割合を細かく見ていくと、やはり24歳までのカップル同様に20~25万円が30.9%と一番多いです。しかし、2番目は25~30万円の14.6%となっていて、20代前半で2位だった10~15万円よりも10万円高い価格帯がランクイン。3番目は35~40万円の15.0%と、平均額は24歳までと大差ないものの、25万円以上の割合がアップしています。

30~34歳カップルの結婚指輪の相場価格

5万円未満:1.6%、5~10万円:2.6%、10~15万円:7.9%、15~20万円:15.3%、20~25万円:24.2%、25~30万円:10.5%、30~35万円:13.7%、35~40万円:3.7%、40~45万円:7.4%、45~50万円:2.1%、50万円以上:11.1%

妻となる女性の年齢が30~34歳のカップルの場合、ふたり分の結婚指輪の合計金額の平均は27.2万円。20代後半のカップルの平均額から約2万円アップしています。

それぞれの割合を細かく見ていくと、一番多いのは20代カップル同様に20~25万円と変わらず。2番目は15~20万円の15.3%となっていて、一見20代後半と大差ないようですが、50万円以上の結婚指輪を購入したカップルが11.1%と、20代後半の5.4%の約2倍に増加しています。

35歳以上のカップルの結婚指輪の相場価格

5万円未満:2.7%、5~10万円:1.3%、10~15万円:9.3%、15~20万円:4.0%、20~25万円:28.0%、25~30万円:13.3%、30~35万円:16.0%、35~40万円:2.7%、40~45万円:8.0%、45~50万円:2.7%、50万円以上:12.0%

妻となる女性の年齢が35歳以上のカップルの場合、ふたり分の結婚指輪の合計金額の平均は 29.4万円。ほぼ30万円にまでアップしました。

それぞれの割合を細かく見ていくと、やはり1番割合が高いのは20~25万円の28.0%。ただし、25~34歳まで10%以上の割合をキープしてきた15~20万円の割合が4.0%にまで落ち、2番目に高い割合となったのが30~35万円の16.0%。収入が安定してくる時期なので、高価格帯の結婚指輪も購入しやすくなる傾向があります。

出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2016

実際みんないくら位がお望み? 女性100人に聞いてみた

10万円以下:25.0%、11~20万円:32.0%、21~25万円:20.0%、26~30万円:11.0%、31~35万円:6.0%、36~50万円:4.0%、51万円以上:2.0%

女性100人に希望の結婚指輪価格を質問したところ、1位は11~20万円の32.0%、2位が10万円以下の25.0%、3位が21~25%の20.0%と比較的リーズナブルな価格帯を希望している女性が多いことが分かりました。

ゼクシィ結婚トレンド調査2016によれば、妻となる女性の年齢が24歳以下のカップルの場合、ふたり分の結婚指輪の合計金額の平均は23.9万円なので、20代前半の相場よりも低い価格で満足する女性が多いという結果になります。

指輪を選ぶときどこに気をつけた?
先輩花嫁さんの意見

「日常的に行う家事や仕事の邪魔にならない結婚指輪がいいので、デザインはとにかくシンプルに、そして価格も高くないものを選びました。」(30代後半 青森県)

「一生身につけるものなので、アフターサービスが充実しているブランドの結婚指輪を探しました。」(30代前半 東京都)

「婚約指輪と一緒に重ねづけできるデザインで、ワンポイントでダイヤモンドが入っている結婚指輪を選びました。」(20代前半 栃木県)

「いつでも身につけられるシンプルなデザインが良くて、石が小さめで色味がない透明や白系の結婚指輪を探しました。」(30代後半 埼玉県)

「変質や変色が起きない=永遠の象徴と聞いていたので、変色しにくいプラチナ素材の結婚指輪に絞って比較検討しました。」(30代前半 北海道)

結婚指輪を選ぶ時に気をつけるポイントは?

結婚指輪は日常的に使う指輪なので「汚れたり傷つけたりしても一喜一憂しないで済む価格帯の方が使いやすい」「シンプルな定番デザインの方が安心して使える」と考える女性が一定数いるようです。華やかなダイヤモンドがきらめく婚約指輪であればもっとこだわりが増える女性も珍しくありませんが、結婚指輪であれば王道のものを選んでも安心です。

王道の定番デザインであれば、通販サイトでも数多く取り揃えられています。「結婚式に間に合わないから早く購入したい」「店員さんに惑わされず、自分の意見をベースに選びたい」という方は、通販サイトで結婚指輪を購入するのがおすすめ!忙しい仕事の合間でも、ふたりで相談しながらスムーズに購入できます。実際にネット通販で結婚指輪を買う流れを下記記事で徹底レポートしていますので、ぜひ参考になさってください。

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