結婚指輪は石あり石なしどっち?流行中のダイヤモンドのメリットデメリット

昔は石のないシンプルなデザインが主流でしたが最近はダイヤのついた結婚指輪が流行しています。今回はそのメリット・デメリットについて迫って紹介しています。「結婚指輪ランキング~人気ブランド2017~」。

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結婚指輪の基礎知識

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はじめに

結婚指輪といえば、昔から石のないシンプルなデザインが主流でした。

しかし、今はダイヤのついた結婚指輪も人気があります。一粒ダイヤから、アームにダイヤが敷き詰められたエタニティタイプまで、デザインはさまざま。

ダイヤモンドだけでなく、自分の誕生石などダイヤ以外の石を選ぶカップルもいます。しかし、やっぱり結婚指輪の石付きで一番の人気はダイヤモンド。その理由は世界一の硬度を誇り、誰もが認めるその美しい輝きは、永遠に続くことを意味し、結婚指輪にふさわしいとされているからでしょう。また、近年では婚約指輪は省略し、結婚指輪のみ用意するというカップルが、ダイヤ入りの結婚指輪を選ぶケースもあるようです。

今回は、このダイヤ入りの結婚指輪のメリットとデメリットに迫ってみましょう。

ダイヤモンドのついた結婚指輪の魅力とメリット

ダイヤが輝く結婚指輪は、数多いデザインの中でも、特に人気があります。アームのサイドに小さな誕生石を埋め込むタイプもありますが、一目でダイヤと分かるようなタイプも意外と根強い人気を誇っています。

ただ結婚指輪の場合には婚約指輪のように立て爪タイプではなく、日常で使いやすいようにダイヤを一粒だけ埋め込んだり、アームに小粒ダイヤのメレを多数敷き詰めたりするタイプ(「エタニティ」と呼ばれるタイプ)が一般的のようです。おしゃれなデザインや、ダイヤのキラキラは見るたびに嬉しくなります。

また、他の人とデザインが被りにくいため、ダイヤの人気は奥深いものになっているようです。

日常生活では思わぬデメリットも

一方、ダイヤの結婚指輪にデメリットを感じられるシーンもあります。

日常生活で、邪魔に感じることもあるようです。例えば、タオルやセーターなどがひっかかってしまったり、知らず知らずのうちにタンスなどの家具に傷をつけてしまったりといった場合です。
また、赤ちゃんが生まれた場合、抱っこや触れ合いの最中に、思いがけず肌を傷つけてしまう可能性もあります。
生活面で心配であれば、家事をする時間ははずすことを心がけたり、一粒の小さいダイヤにしたり、フルエタニティではなく、ハーフエタニティを選ぶなど対処できます。
ハーフエタニティであれば、リングの片側だけに石を敷き詰めるタイプなので、フルエタニティに比べ、石が少なく支障が減るでしょう。

石が外れてしまうリスクがある

また、長年身につけている場合、石が取れてしまうこともあります。多くの場合は買ったお店でメンテナンスをしてくれます。購入するときに、修理が無償なのか有償なのか、またその保証期間や内容なども、確認しておきましょう。買ってすぐに石が取れるということは、ほとんどありませんが、普段の付け方によっても、石が取れやすくなる事もあります。大きな荷物を運ぶときや、家事のタイミングでは外すなど心がけるといいでしょう。また、石が取れてしまったときは、取れた「石」をなくさないようにし、購入したお店に持って行ってメンテナンスしてもらいましょう。

実は汚れやすい

石のついていないリングに比べると、実は汚れが付きやすいというのも、デメリットの一つです。エタニティーリングなどは細かい凹凸があるので、どうしても汚れが付着してそのままになってしまうことがあります。また、一粒ダイヤの石の裏にも知らず知らずのうちに汚れが溜まってそのままになってしまうことがあります。特に汚れが付きやすい日常のシーンは炊事や拭き掃除、お風呂など水に触れる時。石付きのリングを選ぶなら、意識的にリングを外してチェックをするようにしましょう。外したり、つけたりが面倒くさい、指輪を失くしそうという人は、石がないリングの方が安心かもしれません。

また、ダイヤをつければ当然値段も変わります。ダイヤ付きの結婚指輪は女性のみのケースが多いこともあって、どうしても妻と夫の結婚指輪に差が出てしまうことも。何より夫婦おそろいのデザインではなくなってしまうという点も否めません。

ちょっと不便でも…不動の人気があるダイヤの結婚指輪

とはいえ全体的には、ダイヤの結婚指輪を選んでよかった、と感じている方が多いようです。おしゃれをして出かけるシーンでは非常に見栄えよく見えますし、子育てや家事中のアクシデントは、「指輪を外す」といった対処すればそれほど支障はないようです。

ダイヤをつけるかどうかは、流行だからという理由で選択するのではなく、好みかどうかが最も大事です。生活する上で多少、支障があったとしても、その指輪がとことん気に入っているのであれば、後悔しないもの。

どうしてもダイヤのついた指輪が欲しくなったら、思い切ってそれを選択してみては?

人気の石つき結婚指輪を紹介!

最後におすすめの石つき結婚指輪をご紹介します。

アイプリモ:2017年モデル「プシュケー」

psyche

引用:https://www.iprimo.jp/marriage/rings/psyche.html

職人の技巧を凝らした「鍛造(たんぞう)製法」でその付け心地は極上。毎日つける結婚指輪だからこそ選びたいリング。永遠の愛を意味するスパイラルカットが手元に華やぎを与えてくれます。石付きでも飽きのこないシンプルなデザインです。「プシュケー」とはギリシャ神話に出てくる王女の名前から取られています。「プシュケー」は、愛の神「クピド」への一途な愛が身を結び、女神となったとされています。

ティファニー:華やかなデザインが人気「レガシー」

legacy

引用:http://www.tiffany.co.jp/jewelry/celebration-rings/tiffany-legacy-collection-band-ring-GRP00003

ティファニーで人気のシリーズ「レガシー」のバンドリング。ブリリアントカットのダイヤモンドをプラチナにチャネルしたフルエタニティのリングです。豪華さをだしながらも、幅が2mmで嫌味のなく毎日つける結婚指輪として人気です。丁寧な職人の技巧が際立つミル打ちも魅力です。

4℃:結婚指輪ランキング 1位

4degrees

引用:http://4-bridal.jp/marriage/detail/328

4℃の結婚指輪ランキングで1位のこちらの指輪。柔らかなひねりが表情豊かな輝きを見せてくれます。レディースの指輪は流れにそってダイヤモンドがきらめき、シンプルながらも、ダイヤモンドの可憐な美しさを感じることができます。夫婦合わせての金額も15万円を切り、価格も魅力的です。

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