後悔しない!結婚指輪の上手な選び方・間違った選び方

結婚指輪選びは夫婦の共同作業の中でも重要です。しかし、間違った選び方をしてしまうとトラブルになることも。ここではトラブルを回避するために、3つの避けるべき結婚指輪の選び方を紹介します。

はじめに

結婚指輪選びは、夫婦で行う共同作業の中でも、とても重要なもの。しかし、実際はちょっとトラブルになることもあるようです。例えば、男性のほうはなるべく結婚指輪にお金をかけたくない派で、女性はお金をかけてもいいものを選びたい派で、意見が分かれてしまうということはよくある話です。

こんなトラブルを回避するためにも、次の3つの選び方は避けるようにしましょう!

結婚指輪で後悔しがちなポイントを抑えよう!

【素材】普段使いに向いている? 金属アレルギーは?

結婚指輪の定番といえば、ゴールドやプラチナ。普段ずっとつけるということも多い結婚指輪は、毎日つけても飽きず、また変色・変形しにくい素材であることが大事とされます。また、時を経てもずっとつけたいと思う素材ということや、高価で価値が下がらないという点もゴールドやプラチナが選ばれる理由となっています。

そのほかにもファッションリングとしてよく選ばれるシルバーやジルコニウム、チタンなどの素材の結婚指輪もあります。

チタンやジルコニウムは金属アレルギーが起きにくい素材と言われています。プラチナやシルバーとは違った発色を楽しめ、個性的でもあるので、人とは違ったものを選びたいという人にはオススメです。ただ、時間が経つにつれ、変色するなどの欠点もありますので、それぞれの素材の特性を知って、選びたいものです。

また、結婚指輪をずっと付けっぱなしにするのか、それとも特別な時にだけつけるのか、夜ははずすのか、などによっても素材の選び方は変わってきます。

【デザイン】自分の指に合ったお気に入りのデザインを見つけよう!

近年、結婚指輪のデザインは多様化し、シンプルなストレートの指輪だけではなく、S字やV字などのデザインもよく選ばれています。ボリュームのあるものや華奢なラインのものやエタニティリングなど、そのデザインは本当に様々です。

どんなリングにするかは、自分の好みによりますが、華奢なリングは細い指によく似合い、ボリュームのある指輪は太めの指にも違和感なくおさまります。

細くて短い指に似合う指輪

  • V字
  • S字
  • ストレート
  • 幅が狭いデザイン

細くて長い指に似合う指輪

  • 華奢なストレートライン
  • V字
  • S字
  • 個性的なデザイン

太くて短い指に似合う指輪

  • V字
  • リングの中央に一粒石
  • アームに動きのあるデザイン

太くて長い指に似合う指輪

  • ボリュームのあるデザイン
  • 彫り加工
  • 幅広のアーム

自分の好みのデザインを見つけ、自分の指に合うものを選びたいのであれば、下調べが大事。どんなデザインがあって、どんなものが流行し、自分の指にはどんなものが合いそうかというのを知っておくと、選ぶ時にスムーズです。また、実際につけてみるとイメージと違うということもあります。まずは、下調べで目星をつけ、最後にはしっかりと試着をするのが一番です。

【宝石】ダイヤモンドはあり? なし?

結婚指輪を選ぶときに考えたい事として、宝石がありかなしかという事もあります。以前は宝石のついていないシンプルなリングが結婚指輪として選ばれていましたが、最近では、宝石のついたリングのほうが宝石なしのリング以上に人気です。

その中でも、ダイヤモンドは群を抜いての一番人気。誰もが認めるその輝きは永遠のものとして、結婚指輪にふさわしい宝石とされています。

しかし、普段から付けることの多い結婚指輪では、あまり大きな宝石では日常の生活に支障がでることもあるので注意。例えば、立て爪の大きめの一粒ダイヤのリングでは、家事をする時に邪魔になったり、家具を傷つけたりといった心配もあります。さらには、ダイヤとリングのすき間に汚れが入ってしまうこともあります。

多くのブランドがダイヤモンドのついたデザインの指輪を提供していますが、アームに沿うようにダイヤモンドが散りばめられたデザインや、小さな石をいくつか並べたものなど、日常の生活に支障のないものも多くあります。そのほかにも、リングの内側にさりげなくダイヤモンドをあしらうものなどもあります。

大きな宝石でなければそれほど気を使うことはありませんが、もしダイヤモンド付のデザインを選ぶのであれば、家事をするときには一度はずすなど、汚れが付かないように気を使ったり、クリーニングを頻繁にするなどの意識をした方がいいかもしれません。

【保証・アフターケア】サイズのお直しやキズなどのケアはしてくれる?

サイズのお直しやキズのケアなどをしてくれるかは、購入したジュエリーショップによって変わってきます。無償のもの、有償のもの、お直しできるデザインのもの、お直しできないデザインのものなどがあるので、購入時に要チェックです。

また、簡易的なクリーニングは無料でも、特別に磨く場合は有償になるという場合もあります。大きな傷がついてしまった場合は、費用が多くかかったり、修理に時間がかかる場合もあります。世界的に展開するハイジュエラーのリングの場合、職人がいる国に配送しなければならないということがあり、戻ってくるまでに予想以上の時間がかかってしまうこともあるようです。

ミル打ちのデザインやフルエタニティのリングなど、そもそもデザイン的にサイズ直しができないものもあるので、もし選ぶ場合、サイズ選びには慎重にならなければいけません。

多くのショップでは、アフターケアがある場合が多いですが、購入時には必ず確認するようにしましょう。

結婚指輪、こんな風に選んでない?!

男女で一緒に結婚指輪を選んでいる最中にけんかになったり、後で後悔したりする、結婚指輪の間違った選び方を3つご紹介します。自分が陥っていないか、ちょっとチェックしてみてください。

1.女性の感性だけで選んでしまう

まず、多くのカップルが陥りがちなのがこちら。女性が自分の感性だけで結婚指輪を欲しがってしまい、男性の意見は無視するという選び方です。実は意外と、女性よりも男性のほうが、結婚指輪を外でつけている時間が長いというケースも少なくありません。特に仕事をしながらつけるのですから、TPOに合ったものがいいでしょう。そんな男性の生活の中での意見を取り入れず、「デザインがすてき」「ダイヤつきがいい」などの感覚だけで選んでしまうと、結果的に男性が指輪をつけてくれなかったり、けんかになったりしてしまいます。

2.結婚指輪のデザインだけで選んでしまう

結婚指輪を選ぶとき、パッと見て「すてき!」と感動してデザインだけで決めてしまう人もいるようです。けれど、結婚指輪ははめてみて日常的に使うときに違和感がないか、婚約指輪との重ねづけの際の相性はどうかなどを配慮するべきでしょう。 また、婚約指輪と比べて、できるだけダイヤモンドなどの石の大きさを控えめにするなどして、バランスを考えるのも大事です。

3.周りからの評判を気にして選んでしまう

女性にとって、ジュエリーの輝きは夢の世界。特に周囲にうらやましがられるのをひそかに望んでいることも。けれど、あまりに周囲からの評判を重視して結婚指輪を選んでしまうと、どうしてもよそ行きになってしまい、結局毎日つけられない指輪になってしまうことも。

周囲へのアピールは婚約指輪のほうで存分に行うようにして、結婚指輪はシンプルで無難なものを選ぶのが良さそうです。

間違った結婚指輪の選び方、あなたはいくつあてはまりましたか? いずれにしても、主観的に選ぶのは結局失敗につながります。ぜひパートナーと十分話し合って決めたいものですね。

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