結婚指輪が指から抜けた! 失くしてしまったらどうする?

一生に一度の買い物、結婚指輪。しかし、毎日つけるものだからこそ紛失には気をつけたいですよね。今回は、結婚指輪をどこかに落としてしまったり、紛失した際の対処方法をご紹介します。

はじめに

二人で大切に選んだ結婚指輪が、結婚後、知らない間に指から抜けてしまっていた!というケースもあるようです。今、結婚指輪を選んでいるカップルにとって、「紛失」は心配ごとの一つ。もし結婚指輪を落として失くしてしまったらどうすればいいのかを、あらかじめ知っておきましょう!

結婚指輪の紛失パターン

スポーツをしているとき、知らないうちに結婚指輪が指から抜けてしまい、紛失してしまったというお話がよくあります。激しく体を動かしている最中は、落としたことにも気づかないもの。あとで気づいて、時すでに遅し。結局フィールド中を探し回っても見つからなかったということもあるようです。仕方がなかったとはいえ、「スポーツをする前に外して保管していれば……」と、後悔は大きいものです。特に、結婚指輪を失くすということは、当人だけでなく、パートナーにとってもショックなことです。

温泉に入ったときや、家や外出先での洗面所などで結婚指輪がスルリと外れてしまい、失くしてしまうという人も多いようです。

結婚指輪を失くしてしまったらどうする?

結婚指輪を失くしたことが発覚したら、あなたはどうしますか? もちろん、思い当たる場所を一通り捜すのが普通ですが、それでも見つからないこともあります。もし外出先の店舗やデパート、職場などで失くした場合には、施設の管理所や落し物係などに届け出て、見つかったら連絡をもらうようにしましょう。それでも見つからない場合には、警察に届け出ることを考えなければなりません。

また、紛失後、同じ指輪や別の指輪を買い直すという方法もあります。買った店舗で紛失時の保証サービスがついていたかどうかを確認しましょう。店舗によっては、購入してから数ヶ月~1年の期間に渡って、保証がつく場合があるのです。もし保証が利けば、割引で購入することができるなどのサービスを受けられます。

指輪のサイズが合っていないと、落とす可能性が高くなるのは当然のこと。やはり、結婚指輪は基本的に毎日つけるものなので、サイズがぴったり合ったものにしたいですし、それが失くしにくいことにもつながります。

また、結婚指輪を外した場合、保管するところをあらかじめ決めておくということも大事です。手を洗うときなどに一時的に外した後、つけ忘れるという人も多いからです。どうしても指から抜けてしまうのが心配という方は、外出時はネックレスにするなどして工夫するのをおすすめします。

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