結婚指輪が印象的な映画3選

非現実的な世界を味わうことができる映画。特に、結婚が印象的に描かれている映画は思わず感情移入してしまいますよね。今回は、結婚指輪が印象的な映画をご紹介します。

はじめに

映画の世界では、思わず憧れる夫婦像をたくさん目にします。そのような数々の結婚にまつわる映画には、結婚指輪が登場していますが、中でも特に結婚指輪が印象的な映画があります。普段、結婚指輪をつけていない人も、思わず机の引き出しから出してきてつけてしまうほどの効力を持つものも! そんな結婚指輪が印象的な映画を3つご紹介します。

1.「あの日の指輪を待つきみへ」

2008年に公開されたこの映画は、実話を元にした壮大なラブストーリー。監督は「ガンジー」でも有名なリチャード・アッテンボロー氏です。戦争を通じて失った夫と、交わされた結婚指輪と約束についてのストーリーが50年越しで語られます。

まさに結婚指輪をめぐってくりひろげられる、指輪がメインの作品です。この映画の特徴は、なんといっても登場人物たちの誠実さ。お互いに真摯(しんし)に愛し合っていた夫婦の姿は、夫婦生活をこれから始めようとする人にとってはお手本にもなりそうです。

2. 「ティム・バートンのコープスブライド」

ロシア民話が元になっているという2005年公開の映画です。監督は、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」で有名なティム・バートン氏。そのストーリーは、結婚指輪が事の発端となっています。ビクターという青年が結婚式の練習を森で行っていたところ、誤って死体の女性の指に結婚指輪をはめてしまい、死者の世界に引きずり込まれてしまうのです。
結婚指輪は夫婦の愛を誓い合う強い結束を意味しますが、この映画ではその裏の面が伝わってきます。その絆は決して離れることのできない確固たるもの。ちょっと意味深ですね。

3.「いま、会いにゆきます」

2004年に市川拓司さん原作のファンタジー恋愛小説が映画化された作品です。日本中を沸かせたことが、まだ記憶に新しいという人も多いのでは? 亡くなった妻が6週間だけ夫と子の元に戻ってくる切ないストーリーの中には、結婚指輪が効果的に使われています。
妻である澪が、最初はためらってつけなかった指輪が、やがて夫である巧を愛し始めた翌日からつけられ、そして最後に澪が消え去った後に日記帳の上に残されていたシーンは、この映画の切なさと感動を集約しているといえるでしょう。

結婚指輪にまつわる映画は、夫婦というものを改めて深く考えさせられます。ぜひ映画をチェックして、心機一転、自分のパートナーと向き合っていきたいものですね。そして何気ない日常の中で、その大切さを忘れがちな結婚指輪を、再度とらえ直すいい機会にもなりそうです。

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