結婚指輪をはずして外出したら大げんかに!

結婚指輪を傷つけたくないという理由で指輪を取り外していたのに、それをみた妻が怒り大げんかに発展した、ということもあうようです。ケンカを防ぐにはどうすればよいでしょうか。

はじめに

結婚生活のなかでは、ちょっとした誤解からケンカになることがよくあります。大事にしている結婚指輪のせいで、夫婦げんかに発展してしまうこともあります。指輪の扱い方は一人ひとりも異なるものですが、その違いのせいで思わぬ誤解が生じることもあるのです。では、相手の誤解を解くにはどうしたらよいのでしょうか?

指輪を外して出かけた自分が悪いのか?

せっかくの休日なのに、夫は仕事。「一人で家にいてもつまらないな」と思っていたとき、友人からボウリングのお誘いメールが。「ちょうどよかった」と思い、夫には遊びに行く旨をメールして、出かける支度を済ませました。

家を出るとき、気になったのが結婚指輪です。まだキラキラと輝いている結婚指輪を、ボウリングをやって傷をつけたら嫌だと思い、外して家において出かけました。家に帰ると、夫はすでに仕事から帰ってきていて、何やら怖い顔。外しておいた結婚指輪を見て「浮気していたのか?」と責めるではありませんか。

びっくりして物も言えない私に、夫は「誰と会っていたのか」「どこに行っていたのか」などと問い詰めます。大事している指輪だからこそ置いていったのに、そんなことで疑うなんてと悲しくなって、大ゲンカになってしまいました。

出かけた日のことを詳細に伝える

まずは、誤解を解くために、ボウリングに行ったメンバーについて、どこに行ったか、など詳しく話をして浮気ではないことを伝えましょう。メールや写真などがあれば、それも見せて真実を明らかにすることです。

嘘をついていないことが実証されれば、夫も誤解だということを分かってくれるはず。両方が感情的になっていると、売り言葉に買い言葉で、取り返しのつかないケンカになってしまいます。キレずに、根気よく説明しましょう。

指輪は置いていかない

「結婚指輪を大事にしたい」という気持ちは分かりますが、肌身離さず身に着けておくことが基本です。指輪を外していては、浮気を疑われても仕方がありません。結婚指輪は、簡単には傷ついたりしないもの。もちろん、物が当たる角度によっては硬度の高いダイヤモンドでも傷つくことはありますが、傷も含めて結婚生活の証しとも言えます。家事などで傷つくことを恐れていては、結婚指輪をつけられなくなってしまいます。

失くすのが不安な場合は、外さずずっと身に着けていることがポイントです。また、ボウリングなどで結婚指輪が傷つく可能性がある場合は、化粧ポーチなどにきちんとと入れておくようにしましょう。

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