男性目線で選ぶ!着けたい・買いたい・選びたい結婚指輪ポイント

いよいよ結婚への道のりがスタート!結婚指輪選びとなると、何がいいのか、どうやって選べばいいのかも分からず、ブランドもデザインも彼女任せという人も多いですよね。そもそもちゃんとした指輪なんて一度も買ったことがない!という男性も多いのでは?今回は男性目線で「どうやってリングを選べばよいか」をイチからお伝えします。

いよいよ結婚への道のりがスタート!
さて、結婚指輪選びとなると、何がいいのか、どうやって選べばいいのかも分からず、ブランドもデザインも彼女任せという人も多いですよね。
そもそもちゃんとした指輪なんて一度も買ったことがない!という男性も多いのでは?
でも気に入ったデザインのものをふたりで選べば、その後の愛着もひとしおです。
今回は男性目線で「どうやってリングを選べばよいか」をイチからお伝えします。

男性が選ぶ時にチェックしたい5つのポイント

1.まずは“いつ着けるか”をイメージする

結婚指輪を買うことは決まっているけれど、結婚後どんなシーンで着けるかをイメージしていますか?

実はその考え方によって、選ぶべきリングも大きく変わってくるのです。
「当然、お風呂に入るときも寝るときも、死ぬまで着け続けます!」という人は、シンプルで細めの、どんなシーンでも違和感がなく、また自分自身も着けているストレスのかからないデザインがいいでしょう。
これまで日常的に指輪を着けたことがない場合、意外とリングの存在が気になってしまって「やっぱり毎日着けるのやめた!」と極端に苦手意識を持ってしまうことにもなりかねないので、慎重に選びましょう。

ファッションアイテムとしての役割も兼ねて、パーティや記念日に着けたいという人は、シンプル過ぎずデザイン性のあるリングやブラックダイヤモンド等があしらわれたドレッシーなリングもいいかもしれません。
パーティの時はカフリンクスをつけることが多いという男性なら、カフリンクスがシルバー系かゴールド系か、どちらが多いかで素材を選ぶのも一つです。
ビジネスシーンでも身に着けるイメージを持っている人なら、職場によっては「ファッションリング」に見えないデザインを選ぶことが大事でしょう。
これはマリッジリングなんだといくら主張しても、周囲の視線に耐えられない、チャラチャラしている印象をもたれてしまう…なんてことが起きたら残念ですよね。

2.オーダーメイド?スーパージュエラー?トレンド系? どこで買うかをプランニングしよう

ひと口に「結婚指輪」と言っても、購入店によってデザイン性も選び方も価格帯も大きく変わります。
そもそも結婚指輪を買えるのはどんな店なのか、まずはそこからご紹介しましょう。

おそらく真っ先に思いつくのはカルティエやブルガリ、ティファニーなどファッション界でも人気のあるハイジュエラーですよね。
彼女もこういったブランドに密かに憧れを抱いているかもしれません。
ハイジュエラーは品質もデザインもサービスも一定の水準をクリアしていて信頼できますが、一般的なジュエリーショップと比較した場合、価格が大幅にアップするケースがほとんど。
予算が決まっているなら、「自分たちの予算ではこのリングしか選べない!」と選択の自由度が狭まるリスクもあるので注意が必要です。

セレクトショップや、デザイン性の高いジュエリーショップで結婚指輪を購入するカップルも増えています。
この場合、新進気鋭のデザイナーの「今」の気分に合ったスタイリッシュなリングと出会えるメリットはあります。
ただ、結婚指輪は一生使うものですので、時代が変わっても、また年齢を重ねても色褪せることなく愛せるデザインかどうか、20年後、30年後といった将来を想像しながら選ぶ注意が必要です。

また「既存のジュエリーでは自分の思い描くイメージに合ったものが見つからない!」という人は、オーダージュエリーの店に足を運ぶのも一策。
海外のセレブじゃあるまいし…と思うかもしれませんが、ブライダルの場合、その選択をする人も少なくありません。
どんなデザインも思いのままに作れますが、裏を返せば自分なりのイメージを持っていないとアンバランスなものが出来上がってしまうおそれも…。
もちろんプロのデザイナーがアドバイスしてくれますが、「そもそもどんなデザインがいいかわからない」という人は事前の勉強が必要になります。

3.ゴールド、シルバー、プラチナ…素材はどうする?

日頃アクセサリーを身に着けない男性の場合、「金色か銀色か」という感覚の人が多いかもしれませんが、ゴールドでもピンクゴールド、イエローゴールド、そして銀色の分類に当たるホワイトゴールドなどがあり、また銀色にもシルバーかプラチナかといった違いがあります。素材の特徴の違いについては「結婚指輪に使う素材選び、どうする?」の記事をチェックしてみてください。

時計のフェイスやベルトのバックル、メガネのつる、カフリンクスなどはゴールド系、シルバー系のどちらが多いですか?必ずしも揃える必要はないですが、リングと近い位置で視線に入りやすい金属系アイテムと揃えると相性が良いでしょう。

さらにゴールド系とプラチナなどをコンビにしたデザインのリングもあります。迷ったらコンビを選ぶというのも選択肢として覚えておきましょう。

4.指輪に慣れない男性は”重さ”や”つけた感触”も重要

細いとフェミニンな感じがするから、とボリュームのあるリングを選ぶ男性も多いですが、思ったよりリングの「重さ」が気になってしまうもの。また太さがあるリングは中指との間に常に違和感を感じる…という人も。ゴツゴツしたデザインのものに一目惚れして選んだにもかかわらず、実際に着けると指が当たって痛いなんていう笑えない話もあります。

スポーツなどをするときも邪魔にならないか、将来子供が生まれれば、子供に当たっても大丈夫かなどさまざまなシチュエーションを想像して(未来を想像する楽しい時間ですね!)、どんなときも安心して身に着けられそうな一本を選びましょう。ちょっと平凡かな?と思っても、長い年月をかけて自分の手の個性と相まって愛おしい存在になっていくはず。

5.指輪のサイズは意外と変わる!アフターフォローの確かな店を

指のサイズなんて変わるの⁉と思うかもしれませんが、年齢や体型変化とともに太ったりむくんだり、あるいは逆に老年になると指が細くなることもあります。そんなとき、サイズ調整に応じてくれるなどのアフターフォローサービスは確認しておくべきでしょう。小さいジュエリーショップだと10年後、20年後もそのお店があるか、ということも頭に置いておいたほうがいいかもしれません。

また、ちょっと傷がついた、ストーンが取れてしまった、歪んでしまった…といったときにも、いつでも相談できるのが購入店のアフターフォローサービスの魅力。店舗を通りがかるたびに磨いてもらう!なんて人もいます。接客を受ける際には指輪だけでなく、「このお店の人たちと長いおつきあいができそうかな?」という視点でチェックすることも必要でしょう。

注目すべきデザインはコレ!タイプ別おすすめ指輪デザイン

では具体的にどんなリングがあるのでしょうか? 大まかにマリッジリングのデザインをご紹介します。ここに挙げた以外のデザインもありますし、複数の項目が組み合わさったデザインもありますが、なんとなく選択肢の幅として頭に入れておくと、リング選びのときにジャッジがしやすくなりますよ。

ストレートライン

一番ベーシックで人気があるのがまっすぐ一文字のストレートライン。どんなシーンでも気兼ねなく着けていられるでしょう。シャープな印象になりますが、太さによって力強くも繊細にもなります。また、まっすぐのラインでもゴールドとプラチナのツートーンにしたり、上下にデザインのラインを入れたりしたものなら、ファッション性もグッと高まります。

Love whisper with the "Torsade de Chaumet" solitaire and wedding band for her and for him.⠀ #Chaumet #Bridal #Torsade

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ウェーブタイプ

少し波打ったようなラインのデザインは指を美しく見せてくれます。また単調になりがちな手元に変化が生まれて、リングを見るたびに新鮮な気持ちになれるかも!曲線のカーブが強ければそのぶんデザイン性が高くファッション度がアップしますが、女性的に見えてしまうケースも。なだらかな曲線なら柔らかい手元を演出してくれます。

ゴツゴツタイプ

カクカクとした岩のようなカッティングのリングは、個性的な手元を演出してくれたり、力強い印象を与えたりしてくれます。カッティングがランダムならカジュアルな雰囲気に、ジオメトリックならスタイリッシュな雰囲気になります。フラットではつまらない、という人に、ちょっとしたアクセントとして人気です。

ロゴやマーク

お気に入りのブランドなら、ブランドのロゴやマークをモチーフにしたものを選ぶのもいいですし、二人の想いを込めたり、二人が気に入ったメッセージの掘られたリングを選ぶのも楽しいものです。リングを見るたびに買った日の熱い思いが湧き上がりそう!

Behind every great #LOVE is an even greater love story. #Cartier

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コンビネーションタイプ

ゴールドとプラチナのツートーンや、ゴールド同士でもピンクゴールドとイエローゴールドのツートーンなど、異素材を組み合わせたコンビネーションタイプのリングもおしゃれです。装飾的なモチーフが苦手という男性でも、シンプルな中にさりげなく取り入れられる個性の演出のひとつ。

彫刻タイプ

絵などのモチーフを彫ってあったり、幾何学的なデザインを彫ってあったりとタイプはさまざま。ハワイ系のブランドならボタニカルな柄が彫ってあるものも人気です。男性のカジュアルリングにも多いので、ブライダルリングとしての用意は多くないですが、抵抗なく取り入れられる方も多いのでは?これから人気が出るかもしれません。

ストーン入り

男がダイヤモンドなんて!と苦手意識がある方もいるかもしれませんが、小さなものがほんの一粒入っていたり、正面からは見えないけれど側面から密かに見えるダイヤモンドなどは、スタイリッシュに見えるもの。食わず嫌いの人はぜひ選択肢の一つに入れて、一度手にしてみてほしいデザイン。彼女がダイヤモンドをいくつも並べたデザインで、男性は一つだけ入れたものなど、デザインをリンクさせるのも楽しいでしょう。

リングの選び方、リングの種類など、イメージできましたか?ウエディング周りの準備の中でも、実は一生ついて回るのがこの「結婚指輪」。決して侮れない存在なのです。彼女任せにせずに積極的にリング選びに関わることで、結婚生活ももっと楽しくなるはずです。

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