ゴールドの結婚指輪について知りたい!プラチナとの違いは?

結婚指輪の素材として人気の高いゴールドとプラチナ。どちらも強度が高く、長年使い続ける結婚指輪の素材として適したものですが、一体どんな違いがあるのでしょうか?ふたりの好みに合った結婚指輪を選ぶためにも、事前に素材の特徴を知っておきましょう。この記事では、さらにゴールドの種類の違いや人気のデザインまでご紹介します!

結婚指輪の素材として人気の高いゴールドとプラチナ。どちらも強度が高く、長年使い続ける結婚指輪の素材として適したものですが、一体どんな違いがあるのでしょうか?ふたりの好みに合った結婚指輪を選ぶためにも、事前に素材の特徴を知っておきましょう。この記事では、さらにゴールドの種類の違いや人気のデザインまでご紹介します!

ゴールドとプラチナの違いは?

まず、素材の色が違います。ゴールドはもともと黄色の素材。ブライダルリングによく使われる「ホワイトゴールド」は白い金属をブレンドして色を変えたものです。それに対してプラチナは天然貴金属で、もともと薄い銀色なので色の加工の必要がありません。
だからといってプラチナがゴールドより勝っている、というわけではなく、それぞれメリットとデメリットがあり、自分のつけたい指輪に合わせて素材を選ぶと良いでしょう。

プラチナのメリット&デメリット

プラチナのメリットは、変色のリスクが低いこと。毎日使っていても色が変わらず、購入当初の色をキープします。また、石留めの強度が高いのでエタニティリングなどたくさんの宝石をつける場合におすすめ!大切なダイヤモンドが外れてしまう可能性を軽減できます。また、日本ではゴールドよりもステータスが高く、うらやましがられる傾向があるのもメリットの一つです。

プラチナのデメリットは、圧力がゆっくりとかかると変形しやすいこと。うっかりバッグの中で強い力が加わり続けると大きく変形してしまうかもしれません。また、加工時に高い技術が必要とされるため、製作費が比較的高くなる可能性があります。

・ゴールドのメリット&デメリット

ゴールドのメリットは、プラチナよりも強度が強いこと。手作業の多い方でも安心して着用できます。また、プラチナほどの制作技術を必要としないためコストも抑えやすく、リーズナブルに結婚指輪を購入できます。また、プラチナと比較されやすい「ホワイトゴールド」は明るい銀色なので、肌色を明るく見せてくれる効果も期待できます。

ホワイトゴールドのデメリットは、加工して銀色にしているため年月を経て多少変色する可能性があることです。メンテナンスで色を戻すことができますが、その分費用がかかります。

ゴールドの種類の違いについて

ゴールドを選んだ方でも、次はゴールドの種類を選ぶ必要があります。ゴールドの中でもイエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドの3種類の色があり、配合する金属の割合によって色を変えます。また、この割合によって色だけでなく素材の特徴も変化。強度や色の持ちも変わってくるのです。色別にその特徴を見ていきましょう。

ホワイトゴールド

ホワイトゴールドには純金・銀・パラジウム(合金)の3種類で作られています。他の2色には使われていないパラジウムを使うことで、プラチナのような淡い銀色に仕上がります。多少黒っぽくなるため、一般的にロジウムメッキでコーティングします。

イエローゴールド

イエローゴールドは純金・銅・銀の3種類を混ぜて作られます。ピンクゴールドよりも銅の比率が低いためピンクの色味は強くならず、一般的なゴールドのイメージと近い黄色になります。

ピンクゴールド

ピンクゴールドは純金・銅・銀の3種類の素材を混ぜ合わせたもの。ピンクの色味を出すために他の2色と比べて「銅」の割合が高く、一番硬い仕上がりです。

先輩夫婦が選んだ指輪はどっち?人気のデザインは?

先輩夫婦が実際に選んだ結婚指輪は、男性がプラチナ80.7%、ゴールド(ホワイト、ピンク含む)9.2%、コンビ(プラチナとゴールド)5.7%となっていて、圧倒的にプラチナが多いです。一方女性は、プラチナ77.7%、 ゴールド(ホワイト、ピンク含む)12.3%、 コンビ (プラチナとゴールド)6.6%と同じくプラチナが8割近くを占めていて、ほとんどの夫婦がプラチナを選んでいるようです。

出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2016【リンク!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!】

ただ、どちらも2位はゴールドが選ばれていて、特に女性はピンクゴールドなど好きなカラーを選べるゴールドを好む方も珍しくありません。プラチナとゴールドのコンビで2色使いを楽しめる結婚指輪もあり、一気にデザイン性がグッと上がるのが魅力!

これが人気!ゴールドの結婚指輪おすすめ3選

【1】カルティエ「クラシック ウェディング リング」


クラシック ウェディング リング

とてもシンプルな結婚指輪。イエローゴールドのパキッとした色合いが鮮やかで、洗練されながらも大胆なインパクトを与えるデザインです。どんなシーンでも気品を漂わせること間違いなし!

【2】アイプリモ「ノーナ」


ノーナ

ピンクゴールドでやわらかいあたたかみを添えた結婚指輪。レディースには5粒のダイヤモンドがあしらわれ、ラグジュアリーな品格をプラスしています。特別感が感じられるオリジナリティの高いリングです。

【3】ティファニー「クラシック ミルグレイン バンドリング」


クラシック ミルグレイン バンドリング

ミルグレインがシンプルなリング全体にアクセントを加え、エレガントな雰囲気とモダンなデザインに仕上がっています。クラシックなリングなので、日常使いにもぴったり!

結婚指輪の素材選びはとても大切。見た目の特徴は店頭でしっかり自分の目で確かめるとして、先に素材の特徴を把握しておきましょう。夫婦で相談して、お互いに満足できる結婚指輪を選んでくださいね。

この記事のタグ

関連記事はこちら

BRIDAL JEWELRY STORE I-PRIMO SELEXIA 公式通販サイト
ダイヤモンドブランドならではの洗練された人気マリッジリング ラザール ダイヤモンド 2017 新作特集